2020年9月10日

1つの会社でキャリアを築くべき?【変化する雇用】

1つの会社でキャリアを築くべき?【変化する雇用】

『1つの会社でキャリアを積んでいく日本型の雇用を見直すべき。』

トヨタの社長や日本経済団体連合会のトップが、大手企業中心に行なってきた新卒一括型の採用「メンバーシップ型雇用」を否定する発言が話題になりました。
現状で様々な課題を抱え、従来型の雇用だけでは対応が難しくなっている日本。こうした変化の中で昨今よく聞くようになったのが【 ジョブ型雇用 】という言葉です。

今後のキャリア形成を考える上で、”今こそ”視野に入れるべき【 ジョブ型雇用 】についてお話しします。

 

新型コロナの影響により、働き方が変わってきています。一定期間にわたって在宅勤務が実行されたことによって、今まで慣習的に継続されていた業務が、時間や環境の制約によって「不要な業務」であることが明確になって、改めて考え直すきっかけを得た企業も増えました。
業務そのものおよび勤務制度の見直しが進むと、雇用における考え方も変わってきます。
具体的にはメンバーシップ型雇用」から「ジョブ型雇用に変わっていくと考えられています。

 

 

「メンバーシップ型雇用」「ジョブ型雇用」違いは?

●メンバーシップ型雇用

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