2020年11月17日

魅力的な企業を見つける方法

魅力的な企業を見つける方法

転職を考える理由はなんですか?
在職中の方も離職中の方も、必ず何かしらの理由が伴っていますよね。

スキルアップのため等ポジティブな転職もあれば、人間関係、給料の不満等ネガティブな理由もあると思います。
共通しているのはどんな理由であれ、現状を変えたいと思っていることです。
しかし、転職すれば解決すると思い込んでいませんか?
会社を退職することで、「現状を変える」ことに近づいているように感じますが
しっかりと目的をもって転職に挑まなければ、良い方向には向かいません。
その目的をもとに探すことで魅力のある企業に出会える確率もあがることでしょう。

何事もそうですが、転職にもリスクはつきものですよね。

環境的リスク(社会情勢、企業の方針、上司、社風など)は自分だけでは変えられないことが多いですが、
個人的リスク(「やりたいこと」「スキル」「意識」)は自分次第でリスクヘッジが可能です。

良い企業はないか…と必死になるのではなく、まずは自分の適応範囲を広げましょう。
意識を変えるなど簡単なことから始めることで、理想に近づけることが可能なのです。

・固定観念を捨てる…視点を変えたり、価値観の枠にとらわれない
・成功体験を増やす…自己肯定感を高める、自分に自信を持つことに繋がる
・知覚を広げる…知らない世界を知る、新しい場所や物に触れる
・五感を高める…判断力、直観力を高める

以上を少し意識して生活してみることで、ビジネスにおいても大切な発想力や決断力や、創造性を養うことができ、様々な面で自分の可能性を広げることができます。

次に、希望する条件の優先順位をはっきりさせておくことです。
主に企業の魅力とは、3つの要素で成り立っていると考えられます。

「人的魅力」…働く人、社風
「会社的魅力」…給与や福利厚生、教育研修、会社の制度、環境
「商品的魅力」…会社の規模、事業内容、商品の魅力

この3つの要素によって、企業価値としても大きく左右されるので企業側も意識している項目です。
絶対に譲れない最低条件、妥協できる部分を明確にしておくと良いでしょう。

最後に、企業研究をする上で、以下の項目も頭にいれながら行うと良いでしょう。

 

①良い企業がきっとあるというポジティブな考え方

良い企業が全然ない、この企業はダメだ、と決めつけてばかりいても良い出会いがあるはずありません。
悪いところばかりの企業などとっくにつぶれてしまうはずですよね。
人間関係も短所ばかりを見つけるより、長所を見つけることが上手くいく人付き合いの手段であると考えます。
良いところを見ようとするあなたの努力も必要です。

②全てを信じ込まない

現代では、企業研究は主軸としてインターネットを活用する方が多いと思います。
インターネットでは、誰でも情報発信できるメリットもある一方で、
その中には根拠のない偏った情報もたくさんあります。
情報を全て鵜呑みにしてしまうと、真実や本当に必要な情報を見失ってしまいます。
少し疑いの目を持つことも大切かもしれません。

③条件だけで精査するのではなく、やりたい事を最初に考える

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