2020年7月28日

日本と海外の転職事情の違い

日本と海外の転職事情の違い

≪海外の転職に対する考え方≫

日本によく見られる雇用の形は「メンバーシップ型雇用」と呼ばれます。
これは採用してから、仕事を割り当てるという方式です。
企業は人材を必要に応じて配置転換でき、従業員は人事異動により様々な職務に携わることで社内でのスキルアップとキャリアアップが可能になります。

これに対して、諸外国の雇用の形は「ジョブ型雇用」です。
ジョブ型雇用では、まず仕事が存在し、これを担えるだけのスキルや経験をもった人材が不足しているなら、新たに人を雇用して仕事に割り当てるという方式です。
ジョブ型雇用で雇用された場合、仕事の内容や範囲が具体的に定められます。

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