2021年3月11日

自分に合う適職の見つけかた

自分に合う適職の見つけかた

自分に合う仕事はなんだろう?と考える人は多いと思います。
次こそ自分にあった仕事をしたい。今度こそ条件のいい職場で…長く働ける環境で!など考えるのは当然のことです。

今回は自分に合った仕事を探すための方法をご紹介します。

自分の価値を見出す

自分の強みを深堀りするためにも、今までの体験から自己分析することが大切です。
自分は何が得意で何が苦手なのか、どのような価値観を持っているのかなどについて、深堀していくようにしましょう。
そうすることで、どのような時に自分がやりがいを感じるのかを見つけることができます。

 

自分にあう仕事=好きなことという考えは正しい?

転職をせっかくするのであれば、自分が好きなことを仕事にしたいと思う方もいると思います。もちろん自分の趣味を仕事にでき、適職であれば良いですが、誰にでも向き不向きがあり、それは自分の好き嫌いとは別問題です。自分の好きなこと=自分に合う仕事であるとは限りません。好きなことであるが故に理想が高いと、その分現実の仕事に対するギャップを感じやすくなります。
自分に合った仕事を探すには「自分の好きなこと」だけで転職を勧めるのではなく、様々な仕事を知ることが大切です。
今は興味がなくても働くうちに楽しさややりがいを感じられるようになる可能性もあるので、視野を広くもつことが大切です。

 

希望する条件の順位付け

上記と同じように、せっかく転職をするならば!と、前職よりも自分の希望条件を叶えられる職場で働きたいと思う方も多いでしょう。理想どおりの完璧な会社が見つかる可能性は0ではありませんが、全ての条件が叶う会社があるとも限りません。
あまりにも完璧を求めすぎ、企業の悪い部分にばかり目についてしまい就職が決まらない…という事態にもなりかねません。
希望条件を洗い出すことは必要ですが、絶対に譲れない条件・妥協ができる条件など自分で順位付けをしておきましょう

 

先入観で決めない

業種や職種に先入観で「この業種は合わなそう」「◯◯職は色々大変そう」といった先入観だけで判断するのは、自分の可能性を狭めるリスクになります。
まったく興味のなかった業界・職種が、実は自分の適職だった、というパターンは意外と多いものです。視野を広げながら、自分の能力を活かるか客観的に判断しましょう。

 

社風も大切

自分にあう仕事を探す時は、業務を知ることも大切ですが、社風を探ることも重要なポイントです。業務は良くても、社風が合わず仕事を続けて行くことが苦痛になってしまったという可能性もあるからです。
求人票やネットだけで分かる情報は限られますが、社風も含めて企業研究をすることが必要です。

 

転職のプロに相談する

自分に合った仕事を見つけたいけれど、何を基準にしたら良いのか分からない…
自分で就職先を探しているが、本当に自分に合う仕事なのか自信がない…など不安がある場合は、エージェントに相談してみるのもオススメです。
第3者の目で見ることで、自分が今ままで気づかなかったことに気づくことができ、視野も広がります。

また、IDEAL REWARDでは独自の適性分析を受けていただくことで、本当にあなたに合った職種や職場を探すことができ魅力の発見もできるので、キャリア形成の可能性も広がります。自分の能力や価値観に合った仕事に就けば、働くうえでのモチベーションを保ちやすく、長期的・安定的に働けると考えられます。
就職後のミスマッチを起こさないためにも、自分に合った仕事選びをする必要です。

IDEAL REWARDでは、先程ご紹介した適性分析を受けた結果をもとにサポートできます。また、皆さんの気になる職場の雰囲気や社風もアドバイザーをとおしてお伝えもできます。ぜひ一度ご相談ください。

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