2021年1月14日

コロナで変わる転職市場

コロナで変わる転職市場

転職を考えていたのにコロナの影響を受け、とどまった、、、
既に退職していて、転職活動に動き出したのにうまくいかない、、、
等と、昨年はおもいもよらなかった焦燥感にかられた方が多かったと思います。

いつになったら以前のような日常は戻ってくるのでしょうか。
私たちは、これからはwithコロナ時代として一生付き合っていかなければならないのかもしれません。
ここで転職から一旦身を引いて、ずっとその時を待っていても、一生待つことになってしまうでしょう。

2020年4月頃の緊急事態宣言から様々なことが右肩下がり。もちろん企業の人材採用もそのひとつでしょう。
有効求人倍率は低下する一方で、東京、大阪、兵庫、福岡といった都市部等、1倍を下回った地域も多くあります。
1倍を下回るのは、2008年に起きたリーマンショック以来です。

—コロナ後の採用の変化—
企業との面接は対面ではなくWEB面接が取り入れられ、採用する側もされる側もお互いを知ることが難しくなったのではないでしょうか。
入社が決まってもテレワークという企業も多く、社員同士の交流も極端に減ってしまいました。
新型コロナ感染拡大防止に努める反面、今までの日常とは違って不安な要因が増えたように思えます。

現在、外出や私生活で様々な制限がされてしまったように、今後も新型コロナは私たちにどんな影響をもたらすのか誰も予想できません。

新型コロナによって失業者、求職者が増えているとメディアでも報道されているように、求人自体を取り下げたり採用人数の減少など、雇用や採用に関して後ろ向きな企業も見られるようになりました。
しかし、日本の求人が0になったわけではありません。
コロナ関係なく活発な企業、影響を受けていない企業もあります。


本当にコロナが落ち着くのを待っているべきだと思いますか?
先ほどもお伝えした通り、この先どうなるかは誰にも予測不可能なのです。こうした中、採用を続けている企業もたくさんあり、採用された人もいます。

新しい年になり、採用に力を入れ始める企業もあるでしょう。
今じっとしていたら、いい求人を見逃している可能性だってあります。
誰も予想していなかったコロナ禍で、働き方が見直されたり、コロナに対してどう順応していくか、そういった点で企業の将来性等、優良企業であるかどうか見極めもできるようになりました。
何もしないよりは、何か行動しておくべきだと思いませんか?

転職先が決まってから今の会社を決める

在職中に転職活動をするのは、身体的、時間的に余裕もなく難しいかもしれません。
しかしこのご時世、空白の期間を作るのは危険ともいえます。転職先が決まらず焦って、とりあえず受かったところに入社することになるなど、こんなはずではなかったという後悔の転職になりかねません。

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