2021年6月10日

<人気の事務職>実は事務職から異職種への転職希望が多い!?

<人気の事務職>実は事務職から異職種への転職希望が多い!?

転職の目的は、スキルアップやキャリアチェンジ、職場の人間関係の不満、給料や業務への不満などさまざまです。
みなさんの転職の目的はどれにあたるでしょうか。

転職先は事務職に就きたい!と思う方もいるでしょう。
ご存じの通り、事務職は人気で、求人が出ればあっという間に多くの応募が募ります。

 

<事務職の人気>

事務職は全職種の中でも一番と言っていいほど競争率が高く、有効求人倍率は約0.3倍程度です。
(※新型コロナウイルスの影響もあり、現在では、0.2倍まで下がっています。)
簡単に説明すると、3人の採用枠に10人が応募する状況です。30%の確率でしか内定がもらえないということですね。

その他の職種の有効求人倍率は、営業職では1.5倍、ITエンジニア系の職種だと5倍以上にのぼることがあります。
事務職はとても競争率の高い職種ということがわかりますね。

ところが、競争率の高い中、やっとの思いで事務職への転職に成功したにも関わらず、
事務職から他の職種への転職を希望する人が多く存在するのも事実なんです。

 

 

<事務職→異職種への3大転職理由>

・事務職は給料が上がりにくい

事務職でどんどん昇給するというイメージははっきり言って少ないですよね。
事務職は会社という組織の中で様々サポートに徹していることが多く必要不可欠な存在であるのは確かです。
しかし、業務に関しては売上に直結していない、成果が目に見えてわかりにくい、という背景があります。
このような観点から他の職種よりも数字に表して評価しづらく、給料UPに繋がりにくいようです。

・業務内容の不満

ルーティンワークが多いのも事務職の特徴です。
同じ作業を繰り返すことで、”楽”と感じられますが、続けているうちに変わらない毎日に退屈さを感じたり、
新しいのもを取り入れたい!自分で新しいことを見つけたい!と思う方は精神的に苦痛になってきてしまうかもしれません。

・他の職種への興味

事務職は、一般的にデータ入力や、来客応対、電話応対等の基本的に専門知識の必要ない仕事が多いです。
もっとスキルアップしたい!他の職種で専門性を高めたい!と向上心の高い方は、物足りなくなってしまうかもしれません。
もちろん事務職の中でも経理職や貿易事務等、専門性を要する仕事もたくさんあります。
事務職から離れたくはないが、専門性を極めたいと思っている方はそういった職種が適していますが、
他の分野での専門性やスキルを磨きたいと考える方は、事務職から異職種への転職を希望するようです。

 

<事務職→異職種へキャリアチェンジのオススメ>

事務職から他の職種に転職をしたい!と考えている方に、オススメの職種をご紹介します。

エンジニア

技術を付けたいという方に一番にオススメしたいのがエンジニアです。
事務職では、ExcelやWord等の基礎的な知識は備わっており、パソコンを扱うことに対してあまり抵抗のない人が多いのではないでしょうか。
エンジニア企業は、未経験からでも研修やサポートの仕組みがきちんと成り立っていることが多いので安心して始めることができます。
エンジニアの中でもさらに細かく分野があるので、その中でも自分がしたいこと、合っていることを探していく必要もありますね。
また、人材不足でもあるため、挑戦しやすい職種でもあります。

営業職

未経験でいきなり営業職に転職はハードルが高いと思いますよね。
しかし、意外とこのキャリアチェンジをする方多いんです!

メリットとしては、以下のことがあります。

年収が上がる
<事務職→異職種への3大転職理由>でもお伝えしましたが、どちらかというと事務職は年収の上がりにくい職種です。
営業職ではインセンティブ制度を設けていることが多く、頑張り次第で年収UPに繋がります。

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