2020年8月20日

基礎的なITスキルの必要性

基礎的なITスキルの必要性

皆さんは、”IT”という言葉に対して、どんな印象をお持ちでしょうか。
一概に”IT”と言ってもとても幅広く、答えは一つではありません。

昨今、私たちが生活するにあたってなくてはならない技術。
何気なく利用している電車やバス、コンビニや病院でも
様々なシステムが組まれ、生活がより豊かに便利になっています。

日本に住む成人のおよそ80%以上が所持していると言われているスマホもIT技術のかたまりなのです。
スマホをはじめ、私たちの生活にはITがあふれていますね。

もちろんビジネスに関しても必要不可欠な存在です。

就職や転職を考える上で、希望職種はIT企業ではないから関係ないとか、
私は機械に弱いから…と、ITという言葉から敬遠している方もいるのではないでしょうか。
しかし現代で仕事や生活する上で、ITと関わらずにはいられないものとなっているのです。

ほとんどの企業でパソコンが利用されていることは、言うまでもありませんが、
さらに独自のシステムや機器を取り入れ、効率化を測る会社も少なくありません。

入社後、そのようなシステムにいち早くなじむために
”基礎的なITスキル”を身に着けておく必要があります。

これからの新入社員は学生時代、子供時代からITと共に成長し、必要なカリキュラムとして既に脳内にインプットされているのです。
そんな社会人1年生達に負けるわけにはいきません。

ここまでで就職、転職において少しはITスキルの必要性を感じていただけたのではないでしょうか。
とは言っても企業や、職種業種によって必要とされるスキルとそのレベルは、多種多様です。

ここでは、社会人として、ベースで固めておくべきスキルについてお話しします。
大丈夫!と思っている方も、初心に帰って今一度考えてみるべき点もあるのではないでしょうか。

 


■ExcelやWord、PowerPointのスキル■

パソコンで仕事をすることがあるのであれば、役に立つスキルです。
事務作業等では必須スキルといっても過言ではないでしょう。
数式、グラフ、図式、マクロ…
見やすい資料や表を作れるにこしたことはありません。
また、この基礎知識を持っていると、様々なシステムに応用が利くこともあります。

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